<出品事例>IONDOCTOR

法人

プランのアップグレードで、シーズンプロモーションの成果を拡大。
大丸東京店「明日見世」の店頭・メディアを活用して新規顧客獲得を加速!


【出品事例】IONDOCTOR
・会社名:株式会社ジェイ・エス
・事業内容:天然素材を使用した締め付けないサポーターの開発・販売
・URL:https://iondoctor.com/(外部サイトに移動します)
・出品期間:2025年11月12日(水)〜 2026月2月3日(火)


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【課題】
・繁忙期のプロモーション、周年施策を企画・検討していた
・暖かさや着け心地を直接体感してもらうための実店舗展開において、人的リソースが不足していた
・既存のショールームは平日限定の営業で、幅広い顧客層へアプローチする機会が限られていた

【成果】
・「ブランディングプラン」への変更で展開面積を拡大し、より幅広い商品の展開に成功した
・ブランドの世界観を反映した空間づくりやアンバサダーの丁寧な接客により、一部商品が完売、追加発注を行った
・自社ECサイトとの連動やレシートクーポン施策により、新規顧客獲得やブランド全体の購入率促進につながった
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IONDOCTOR2

すべての女性の健康に寄り添い、天然素材を用いた締め付けないサポーターを展開する株式会社ジェイ・エスのブランド「IONDOCTOR」。口コミを中心に広がり、今年で26年目を迎える同ブランドですが、少人数体制ゆえに商品を直接体感してもらう機会の創出に課題を感じていました。大丸松坂屋百貨店が運営する体験型店舗「明日見世」への初出品で手応えを掴んだ同社は、25周年の節目に「ブランディングプラン」へアップグレードして再出品を実施。販路拡大や新規顧客獲得をどのように実現したのか。同ブランドのマネージャーを務める藤村香菜氏にお話を伺いました。



乳がん患者の声から生まれた、女性の健康をサポートする「IONDOCTOR」
Q.御社の事業内容とブランドの成り立ちについて教えてください。

藤村 香菜氏(以下、敬称略):弊社はライフスタイル事業部と、スポーツ事業部の2軸で事業を展開しています。私が所属するライフスタイル事業部では、お客様からの受注から発送までを一貫して行っています。主力ブランドである「IONDOCTOR」は、元々乳がんの患者さんからの声がきっかけでスタートしたブランドです。

弊社は創業以来、広告を打たずに口コミで広がってきました。最近では「IONDOCTOR SPORTS」というブランド名で、ファスナーの付いた商品も展開しており、筋温の維持やコンディショニングの分野にも注力中です。今年で創業26年目を迎え、すべての女性に届けたいという思いは変わりません。


商品の暖かさや肌触りを直接体感してもらう場を求め、明日見世への出品を決断
Q.実店舗での展開において、これまでどのような課題を感じていましたか。

藤村:普段、社内の一室をショールームとして開放していますが、平日の日中のみの営業で、近隣の方や都内からお問い合わせいただいた方へのご案内が中心になってしまいます。弊社は少人数体制で、私自身も営業から出荷まで携わっているため、自社で店頭に立って販売することが難しく、商品を直接体感していただく機会の創出にハードルを感じていました。


Q.1回目の明日見世出品のきっかけと、その成果について教えてください。

藤村:担当者の方から「温活」というキーワードでお声掛けいただいたのがきっかけです。実店舗で体感していただきたいという弊社の思いと見事にマッチしました。また、各地の百貨店とお付き合いがありますが、大丸松坂屋百貨店ではこれまでお取り扱いがなかったことも理由です。立地やタイミング、冬に向けて商品が伸びる時期という背景もあり、出品を決めました。

実際に出品してみると、地方から出張や旅行で来た方からの事前のお問い合わせや、店頭で商品を体感した後のご注文も数多くありました。明日見世のアンバサダーの皆様が、私たちだけでは伝えきれない魅力をお客様に伝えていただき、売上にもつながったので、出品して正解だったと実感しています。


ブランド25周年の節目にプランをアップグレード。限定品の展開で新たな層へアプローチ
Q.今回の再出品を決めた理由と、ブランディングプランに惹かれたポイントを教えてください。

藤村:前回の出品が大成功に終わり、社内でも評価が高く、タイミングが合えば枠を増やして再出品したいとの思いがありました。ちょうどブランドが25周年の節目で、今回の期間には1年を通してもっとも商品が動く12月のギフトシーズンが含まれていたのが理由です。25周年に合わせて振り切ったPR展開をしようと考え、ブランディングプランでの再出品を決めました。

ブランディングプランの魅力は、広いスペースを活用し、ブランドの世界観を表現した特別な空間づくりを一任できる点です。通常のイベント出品では商品を並べて説明するだけになりがちですが、明日見世では什器や空間を使って美しく見せてくれます。また、枠が広がったことで、前回お客様からのご要望が多かったスポーツタイプのアイテムも展開できました。


成功事例2:イオンドクター


丁寧な接客と試着体験が購入率を促進。限定品は完売し、想定外のニーズも発見
Q.実際に出品されてみて、どのような成果や発見がありましたか。

藤村:例えば、腹部用のウォーマーはパネルと一緒に展示したり、スポーツタイプは棚に人工芝を敷いてくれたりと、空間の見せ方が期待以上でした。アンバサダーの皆様が、実際に商品を着用して接客してくれていたのも、理想的な販売の形で嬉しかったです。

おかげさまで、売上も前回の記録を更新しました。特に驚いたのが、定番商品のシルクの足首ウォーマーの限定色です。普段の4色に加えて限定色を3色展開したのですが、その中のショコラという茶系の色が非常に好評でした。私たちが生産した数量の4分の1ほどを明日見世で販売するという結果になり、早い段階で完売するほどの反響がありました。売れるたびに社内も大歓喜で、急いで追加発注したほどです。


Q.レシートクーポンの施策やWebとの連動についてはいかがでしたか。

藤村:今回はレシートクーポンでプレゼントを用意し、アンケートに答えていただく施策を行いましたが、別のフロアからわざわざ上がってきてアンケートに答えていただいた方もいらっしゃり、好評でした。アンケートの結果で、50代のお客様の半分ほどがブランドをご存知であったという事実も分かりました。

さらに今回は、自社ECサイトで完売した商品も、商品ページをあえて残し「明日見世で展開中」と店舗へ誘導する連動施策を行いました。期間終了間際にお問い合わせいただき、ショールームに足を運んでくれた方もいらっしゃり、機会損失も防げました。


明日見世との連動で機会損失を防止。絶大な信頼を胸に、さらなる販路拡大へ
Q.今後の展開や、明日見世への期待について教えてください。

藤村:実は夏頃に価格改定を控えており、お客様によりご納得いただいた上で購入していただくためにも、商品の良さを直接体感できる場がますます重要です。売り場面積が限られる店舗が多いですが、明日見世は出品プランに応じて展開面積が選べるため、商品や表現にあった展示を行うことが可能です。今後も限定柄のアイテムなどを企画しているので、タイミングを合わせて特別な展開ができたらと考えています。


Q.明日見世への出品を検討されている方にメッセージをお願いします。

藤村:明日見世のアンバサダーの方は、とても熱心に接客してくれます。準備から店頭の見せ方まで相談に乗ってもらえるので、PR活動が苦手な企業様や、少人数体制の企業様にぴったりだと思います。少しでも迷っているなら、ぜひ一度出品をおすすめします。



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