スーツ デ ヘンシン!
Interview
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| 美容師 河田さん

【Vol.02】美容師 河田さんはネイビーのストライプスーツで変身!

河田さん|Profile

1985年、東京都生まれ。東京・日本橋のヘアーサロン「hair works RW」トップスタイリスト。美容師を目指したきっかけは、高校生の頃友人の髪を切ったこと。「人を笑顔にできる仕事って素晴らしいと思ったんです。」

─ 河田さんはいつも、どのような格好で“働いて”おられますか?

襟付きのシャツと革靴という日もあれば、Tシャツにスニーカーという日もあります。ただ、サロンには幅広い年代のお客様に来ていただきますので、トレンドは意識しながらも清潔感のある服装を心がけています。

─ 他にもこだわりがあるんですか?

大好きな洋服屋さんが1軒あって。そこのオーナーの「男性は隣に立つ大切な女性のためにお洒落をしなさい」っていう教えを意識して、毎日服を選んでいます。

─ 今回は、ネイビーのストライプスーツを着て “ヘンシン”していただきました。

スーツって、きちんと体に合っているとこんなに心地いいんだって思いました。なんだか髪の毛をカットした後のお客様の気持ちが分かったような・・・。

─ 普段はお客様を格好良く“ヘンシン”させる側ですものね。

時々、お客様が帰り際に「このまま出かけたいな」って仰っることがあるんです。それって美容師にとってすごくうれしいことで。実は撮影でスーツを着ながら「このまま出かけたいなあ」ってずっと思ってたんですよね。

─ スーツを着て、まずはどこへ出かけたいですか?

きちんとした服装で行くようなレストランとかいいですね。食べることも好きだし、行ってみたいな。

─ 最後に将来の夢をお聞かせください。

独立して自分のお店を持ちたいです。カットだけじゃなく、服や雑貨、植物も置いているような。駐車場にケータリングのトラックが止まっているような。いくつも楽しみがある美容室らしくない美容室がコンセプトなんです。目標はずばり2年後のオープン。だから今、すごく頑張っています(笑)。

仕事もプライベートも服装はほとんど同じだと話す河田さん。東東京出身なので、東東京で買える服や小物を身に付けるようにしているそうです。「お客様との話題になるし、面白いかなって」。もちろん、服選びの教えを説かれた洋服屋さんも東京の東側にあるそうです。

今回ご着用いただいたスーツ(ストライプ)は、2着28,000円+税のもの。
※掲載商品はイメージです。