展覧会概要
日本の書の母なる地と称される京都において、清新な感性と技法で新しい書の姿を表現。日展を鍛錬の場とし京都書壇で活躍する書作家の新作が一堂に集う、新春恒例の催しを京都で展開いたします。
主な出品作家
池田桂鳳、杭迫柏樹、吉川蕉仙、真神巍堂、山本悠雲、日比野博鳳、佐々木宏遠、木村通子、竹内勢雲、尾西正成、中路佳保里、吉見靖子、岡本藍石、中村史朗、西村大輔、足立光嶽、下伊豆博子 他
他 計191名
列品解説
会期中連日、ご出品の先生方による会場内での列品解説を行います。解説は30~40分ほどの予定です。
先生方の解説スケジュールは以下の通りです。
ご入場されたお客様はどなたでもご参加いただけます。
ギャラリートーク担当表
- 日 時
- 11:00〜
- 14:00〜
- 2月17日(火)
- 田中朴濤
阪井政子 - 吉見靖子
- 2月18日(水)
- 尾西正成
- 雲山一弦
川西美智 - 2月19日(木)
- 竹内勢雲
- 佐々木宏遠
- 2月20日(金)
- 福本朱凰
舟引遥香 - 木村通子
- 2月21日(土)
- 松丸濤山
万殿紳水 - 西村大輔
増川白陽 - 2月22日(日)
- 浅野楚舟
岡地涼寧 - 2月23日
(祝・月) - 冨永青群
武智克彦 - 中路佳保里
- 2月24日
(火) - 岡本藍石
中村史朗 - 中岡志織
西川桂邨 - 2月25日(水)
- 芝田雍子
篁聖心 - 藤林聚香
原美栄子 - 2月26日(木)
- 澤青樹
下伊豆博子 - 足立光嶽
大原蒼龍
(敬称略)
基本情報
第58回
京都書作家新春展
| 会期 | 2026年2月17日(火)→26日(木) |
| 会場 | 大丸ミュージアム〈京都〉[大丸京都店6階] |
| 入場時間 | 午前10時→午後6時30分まで(午後7時閉場)
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| 入場料<税込> | 当日 500円(300円)、中学生以下無料
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主催:京都書作家協会
後援:京都新聞・読売新聞京都総局


