第60回 日本伝統工芸染織展 第60回 日本伝統工芸染織展

展覧会概要

昭和39年以来、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ、日本伝統工芸染織展を開催してきました。
このたび、平素の研究成果をあつめて第60回展を開催し、ひろく人々のご清鑑を仰ぎ、今後の錬磨に資したいと念願します。
今回も、公募により作品を鑑審査し、入選作品、受賞作品を決定。
重要無形文化財保持者の作品を含め、着物、帯、着尺、組紐など79点を展覧いたします。

特別展示

【布地にふれるコーナー】

入選作家からお借りした布地を、手にふれてご覧いただけます。

列品解説

  • ■ 5月23日(土)午後2時
    村上良子氏(重要無形文化財「紬織」保持者)
  • ■ 5月24日(日)午後2時
    森口邦󠄁彦氏(重要無形文化財「友禅」保持者)
  • 列品解説ご参加には入場券が必要となります。
  • 解説は30分程度を予定しております。

解説

【自作を語る】

平日の午前11時と午後3時の2回、ご出品作家によるご自身の作品の解説を行います。15分程度を予定しております。

  • 解説は開催当日、在来されているご出品作家となります。

基本情報

第60回
日本伝統工芸染織展

会期 2026年5月20日(水)→25日(月)
会場 大丸ミュージアム〈京都〉[大丸京都店6階]
入場時間 午前10時→午後6時30分(午後7時閉場)
  • 最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
入場料(税込) 当日500円(300円)、大学生以下無料
  • ( )はご優待料金です。DAIMARUCARD、マツザカヤカード、さくらパンダカード、大丸松坂屋アプリ会員のサファイアランク、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方。

主催:日本経済新聞社、日本工芸会
後援:文化庁、京都府教育委員会、NHK京都放送局、MOA美術館、京都新聞