貞子
「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という"呪いのビデオ"の恐怖を描いた鈴木光司の小説「リング」(91)から生まれた怨霊。
実写映画化された『リング』(98)のクライマックスシーンにおいて、TV画面から這い出て呪われた人物を死に至らしめる姿が世紀末の日本に大きな衝撃を与え、一躍誰もが知る存在となった。
"呪いのビデオ"を媒介にビデオを見た者を呪い殺すリング・ウイルスを拡散する。
白いワンピース姿に顔を覆い隠す長い黒髪が最大の特徴で、井戸やTV画面から出てくる姿で知られている。『リング』シリーズはハリウッドリメイクも果たし、いまや国内外で幅広い世代に高い認知度を誇る世界的ホラーアイコンとなった。
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各税込715円
各税込1,100円
各税込385円
税込1,650円
各税込1,210円
税込3,300円
税込5,500円
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