美食界で脚光を浴びる、
料理マスターズの技と情熱。

今回、新たな挑戦として従来の和と洋のお重に、圧倒的な存在感を放つ「和牛の重」が加わりました。料理界注目の二人の技やアイデアによって生まれた、お子様から大人まで楽しめるお肉メニューは力作ぞろいです。

監修
Restaurant
La FinS
杉本 敬三
監修
北新地 弧柳
松尾 慎太郎
料理マスターズ
受賞者監修おせち
430050
大丸・松坂屋特別企画
和・洋風 三段

税込32,400
(20.2×20.2×6.5cm/4人用)
●29品 ※八百彦本店調製
[おせちのしおり付き]

もちろん、和と洋のお重も妥協を許さない仕上がり。「和の重」には、伊勢海老を豪快に盛り付けたほか、鮑や黒豆など、大阪の喰い味を意識した松尾シェフならではの料理が満載。全体を舞台と捉えて名脇役をそろえたという杉本シェフの「洋の重」は、時間が経つほど味わい深くなるフレンチの古典的な手法を取り入れた品々が中心。 おせちの既成概念にとらわれずに開花した、新春のおいしさや楽しさをご堪能ください。

【和牛の重】松尾 慎太郎×杉本 敬三 監修

25)和牛と栗のしぐれ煮
26)和牛ローストビーフ 木の芽味噌
27)和牛の冷やしどて焼
28)和牛のポトフ
29)和牛の赤ワイン煮込み

おせちにも、肉がぜったいに必要。

お正月にお客様が求めるものは何か? 料理マスターズの二人の挑戦は、おせちの深掘りから始まりました。そして熟慮の末、目玉に掲げたのが、肉は肉でも和牛の重です。「伝統のおせちとは違うものを届けたかったんです。肉はブームですから」と和牛の意義を語る杉本氏。肉の塊ではなくスライスを煮込んで風味を高めたポトフなど、あたためていただく品々は、さすが“独学者”の異名を持つフレンチの奇才です。

一方の松尾氏は「肉料理なら食べ盛りの子どもも楽しめて、どんなお酒とも相性がいいんです」と話し、西京味噌や豆板醤で仕上げた大阪名物のどて焼きをはじめ、国内外で定評のある料理人の真骨頂ともいえる、個性的なメニューを考案しました。こだわりの和牛を使ったフレンチと和食の共演。これは「おせちにも、肉がぜったいに必要」と訴えた、二人の熱意の賜物です。

【洋の重】杉本 敬三 監修

14)フォアグラのフラン コンソメゼリー寄せ
15)帆立貝柱のスモーク
16)レッドキャベツのマリネ
17)チーズパテ(コンコワイヨット)
18)カリフラワー・パプリカのグレッグ
19)スモークサーモンのディル風味
20)大黒しめじのマリネ
21)蛸のローズマリー風味
22)フランス産 リュックオリーブ
23)鴨入りパテドカンパーニュ サンショウ風味
24)キスのエスカベッシュ

【和の重】松尾 慎太郎 監修

※伊勢海老の触角(ヒゲ)は短く切った状態でお届けいたします。

1)祝鯛からすみチーズ焼
2)大根と金時人参と干柿のなます
3)柚子と大豆の甘煮
4)鮑の肝味噌煎り
5)筍の梅煮
6)絹さや煮
7)車海老真丈椎茸双身揚げ
8)伊勢海老土佐酢餡かけ
9)数の子粕漬
10)いくら醤油漬
11)黒豆煮(金箔添え)
12)だし巻玉子
13)雪輪蓮根酢漬 氷餅まぶし
料理マスターズ
受賞者監修おせち
430050
大丸・松坂屋特別企画
和・洋風 三段

税込32,400
(20.2×20.2×6.5cm/4人用)
●29品 ※八百彦本店調製
[おせちのしおり付き]
第8回ブロンズ賞
監修 北新地 弧柳
松尾 慎太郎

浪速割烹「㐂川」などで10年以上にわたって腕を磨き、2009年に「北新地 弧柳」を開店。大阪近海の魚介を用いたお造りや、野菜の持ち味を活かした料理が特長。

第6回ブロンズ賞
監修 Restaurant La FinS
杉本 敬三

15歳のときから各地で出張料理を実施。19歳で渡仏し、ホテルレストラン「ボンラブルール」などで活躍。12年の修業を経て、2012年にフランス料理店「ラ フィネス」をオープン。

※いずれも数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。
※一部内容が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。