AERA STYLE MAGAZINE×大丸・松坂屋コラボ企画
AERA STYLE MAGAZINE×大丸・松坂屋コラボ企画

サプールに負けない着こなし上手を大丸・松坂屋で発見?

2017 A&W「ニッポン男児」お洒落スナップ

Photograph:Satoru Tada(Rooster)
Text:Kyoko Chikama
Produce:AERA STYLE MAGAZINE
Planning:The Asahi Shimbun Advertising Division
at 大丸心斎橋店
ポートレート撮影会を心斎橋店にて開催

9月10日(日)にアエラスタイルマガジンとコラボレーションして行われた心斎橋店での撮影会。 “サプール”のように洋服が好きなお客さまが多く、ポージングもバッチリ。 ここでは着こなしのこだわりやブランドについてスナップ写真とともに紹介!

曽我良次さん(65歳/自営業)
パパスで購入した白のセットアップに、淡いピンクを効かせて清潔感あふれるスタイリングに。インパクトある缶バッジで、大人の遊び心をプラスしたテクニックもお見事です。

仙敷久善さん(38歳/IT関係)
アルマーニ コレッツィオーニのスーツに合わせ、Vゾーンも上品で清潔感あるブルー系で統一。すべて柄ものながらもバランスよくまとめ、さらには立体感も演出しています。

神島健男さん(45歳/会社役員)
今季トレンドのチェックの切り替えが目を引くディースクエアードのパーカが主役。胸ポケットとボトムスをデニムでリンクさせるなど、センスあふれるテクニックにも注目を。

大石純司さん(59歳/会社員)
ネイビージャケット×白パンツのおなじみの合わせを、クラシカルなハットでワンランク上へ。ブルーのグラデーションが美しいストライプシャツもおしゃれなアクセントに。

中山知明さん(53歳/自営業)
難易度の高い柄シャツを、PT01の落ち着いた赤のパンツで秋っぽく攻略。さらに旬のパープルタイをポイントに採り入れ、“サプール”顔負けの色合わせを披露してくれました。

高田安素さん(59歳/会社員)
バレンシアオレンジのコートを引き立てるべく、その他はあえてシンプルにまとめていた高田さん。さりげなくベストがカモフラ柄というのもしゃれ感を盛り上げています。

三宅広晃さん(42歳/会社員)
ドレッシーなセットアップをシンプルな白Tシャツでカジュアルダウン。アンティークのような色合いのシューズやクロコ型押しベルトなど、小物選びもセンスが光ります。

宮田和典さん(33歳/ソムリエ)
トレンドカラーのパープルが、この日のキーカラーだと宮田さん。主張の強いアイテムを多用していながら、色に統一感をもたせることでバランスよく仕上がっています。

有賀 隆さん(57歳/コンサルタント)
ジャケットやシャツなどで採り入れたドット柄で、ともすれば堅く見える着こなしをポップな印象に。ベストとシャツ、パンツとシューズの色をリンクさせているのも技アリ!

谷口隆彦さん(57歳/会社員)
アウターとボトムスともにブラックデニムでそろえた着こなしがクール。Tシャツとクラッチバッグの色を、ダメージからチラっとのぞくチェックと揃えているのもしゃれています。

永山 亨さん(70歳/会社役員)
春夏のイメージの強いシアサッカーのセットアップを、織り柄のあるカットソーで秋の装いにアップデート。足元は白スニーカーでクリーンに仕上げているのもポイントです。
 

斎藤敏樹さん(70歳/アートディレクター)
ボルサリーノで購入したビーバーのハットで、Gジャン×コードレーンパンツのカジュアルなコーディネートを品よく格上げ。アラン ミクリの個性的な眼鏡もお似合いです。
 

浦川謙一郎さん(34歳/不動産関係)
ハイウエストのクラシカルなスーツを軸に、パープル×ブラウンの旬のカラーリングを実践。ボルサリーノのハットで、さらなるクラシカル感を加味しているのもさすがです。

楠井利幸さん(57歳/会社員)
ジャケット×ベストのツーピースながらもこなれて見えるのは、ボトムスにほどよく味のあるジーンズを選んでいるから。インナーがネイビーシャツというのもスタイリッシュ。

田代茂樹さん(43歳/司法書士)
ディースクエアードのTシャツとジーンズの存在感ある合わせに、ベルルッティのクリーンな白スニーカーをプラス。ラフさとクラス感が絶妙に同居したコーディネートに。

宮本 優さん(41歳/造園業)
ベストとパンツ、Tシャツとスニーカー、さらにはストールとソックスの色をリンク。カジュアルながらも上品さもほのかに漂う、大人のカジュアルスタイルのお手本です。

窪田 亨さん(54歳/自営業)
カルバン・クラインのスーツとストールとの合わせが、シックかつエレガントな印象。すべてネイビー系でそろえているのも、エレガントさをアップさせるのに貢献しています。

太田 仁さん(54歳/歯科医師)
ポール・スミスの花柄シャツやグッチの刺繍入りジーンズなど、存在感あるアイテムをセレクト。それでいて上品に見えるのは、クラシカルなハットやシューズのおかげです。

at 大丸東京店《番外編》
ショップスタッフを対象に撮影会を実施

大丸東京店では、店イベント「メンズファッション総選挙」と連動、アエラスタイルマガジンとコラボレーションしたショップスタッフの撮影会を実施。ショップのおすすめスタイリングに本人のアレンジを加えた着こなしを。

岩生直也さん(22歳/トロージャン)
黒で統一したスーツスタイルに、鮮やかなオレンジを差し色として投入。タイだけでなく、ソックスにも採用しているのが技アリです。ハットやサスペンダーといったクラシックなアイテムをセレクトしたところにも注目を。

真木 聖さん(62歳/アクアスキュータム)
トレンチコートとカモフラ柄をミックスした、ミリタリー色の強いアウターがコーディネートの主役。ナイロン素材ゆえ、どこか軽快な印象も与えます。アウター以外をモノトーンですっきりまとめているのも好バランス。

遠藤政輝さん
(35歳/紳士服イージーオーダー)
チェック柄のスリーピーススーツで旬の英国を体現。パンツは2プリーツを選び、クラシカルな要素をさらにプラスしています。チェック柄にタイとチーフの色をリンクさせ、着こなしに統一感をもたせているのもお見事。

植木孝之さん
(41歳/ポール・スチュアート)
サプールの「世界平和を願う」という強い思いを、空や太陽といった自然をイメージしたカラーリングで表現。さらにスリーピーススーツを軸にしたクラシックな装いで、今季のトレンドを盛り込んでいるのもさすがです。

小川康光さん(51歳/ダーバン)
前立ての合わせが浅いダブルブレストスーツが、クラシック感をキープしつつもモダンでスマートな雰囲気に。ボルドーのタイにサックスブルーのシャツを組み合わせた、今季らしい配色のVゾーンもエレガンスが漂います。

細井竜太さん(42歳/パパス)
淡いピンクと鮮やかなイエローを差し色に採り入れ、クラシカルなチェックスーツを明るくハッピーに着こなしていた細井さん。タイと同色のニットベストを選び、あえて淡いピンクの面積を広くしているのもポイントです。
 

野村啓太さん(30歳/紳士服売場)
ベルベストの大柄チェックのジャケットを、ユニバーサル ランゲージの白パンですっきり着こなしているのが印象的。サプールが大切にしている「平和」=「自然」を意識して選んだ、グリーンのドットタイも目を引きます。

井坂匠里さん(26歳/紳士用品 編集売場)
「3色以内でコーディネートする」というサプールの流儀に倣い、黒・白・金でまとめた着こなしに。さらに「自由」を表現するべく、デザイン性の高いスーツや太フレームの眼鏡で、井坂さんらしい個性も演出しています。

豊島隆司さん(33歳/紳士雑貨売場)
タイとチーフのピンクがより引き立つよう、相性のいいネイビーのチェックスーツをセレクト。ベルトやシューズといった小物をピンクと同系色のブラウンを採用することで、統一感あるコーディネートに仕上がっています。

山崎領和さん(37歳/トゥモローランド)
ベージュスーツをベースに、スタイリングを秋らしい暖色系でまとめていた山崎さん。あえて小剣を長めに設定したタイやクラッシュで挿したチーフなど、アイテム選びはもちろん、採り入れ方にもセンスのよさが光ります。

仲西壮之さん(42歳/紳士靴売場)
ノルディック柄ベストとミリタリーパンツで、タイドアップをカジュアルダウン。ブラウン・グリーン・ブルーと色数を絞っているのも、着こなしを成功に導いている要因です。アンティーク調の色みのシューズも好マッチ。

安野将史さん(30歳/紳士靴売場)
シンプルで清潔感ある着こなしを心がけているという安野さん。全体を落ち着いたカラーリングでまとめつつ、クラッシュで挿したチーフで適度な華やかさをプラス。丁寧に磨かれたカルミナのシューズも引き立ちます。
 

福島 樹さん(24歳/タケオキクチ)
トーンや風合いの異なるブラウンを巧みにミックス。スリーピーススーツのストライプとシャツの色をブルーでそろえ、さらにはタイとチーフが同ピッチのドットというのもポイントです。黒の足元は装いを引き締める効果も。

森 靖実さん(44歳/五大陸)
スーツやVゾーン、さらにはサスペンダーなどの小物にいたるまでをブルー系で統一。表情豊かなメランジ感あるスーツ地が、しゃれた雰囲気を高めるのにひと役買っています。足元はタッセルローファーという選択も絶妙。

山本尋紀さん
(34歳/マッキントッシュ ロンドン)
オーソドックスなネイビーのスリーピーススーツを、イエローの小物使いで華やかに格上げ。あえて淡いブルーのシャツをセレクトし、タイのトーンとそろえたテクニックもさすがです。足元は明るい茶のシューズで軽快に。

山田龍太郎さん
(27歳/ユニバーサルランゲージ)
存在感ある配色のタイながらもうるさく見えないのは、主張控えめのジャケットとシャツを合わせているから。股上深めの2プリーツパンツとサスペンダーで、さりげなくクラシック感をアピールしているのもお見事です。

小椋滉太さん(24歳/ラコステ)
鹿の子のストライプシャツとニットタイのコンビが、表情豊かなVゾーンを構築。マットな質感のスーツにも際立っています。さらにキャメルと相性のいい赤でそろえているのもポイント。足元は白スニーカーでクリーンに。

柏木 歩さん(35歳/タケオキクチ)
サプールをイメージし、差し色にグリーンを採用したという柏木さん。そのおかげでブラウンのスリーピーススーツが、華やかな印象に仕上がっています。大胆なクラッシュで挿したチーフも、その印象を高めるのに貢献。

佐藤健太さん(24歳/五大陸)
クラシカルなデザインのスリーピーススーツが、グレンチェックと相まって大人の貫禄を演出。あえてVゾーンを控えめに仕上げ、スリーピースの魅力をより引き出すことに成功しています。赤みの強い茶靴で季節感も意識。
 

髙橋 健さん(31歳/トゥモローランド)
コーデュロイジャケットにワイドパンツを合わせ、旬を新しいバランスで採り入れているのが技アリ。キャメルと黒のバイカラーも着こなしをより印象的に見せています。センスのよさがうかがえる小物選びもおみごとのひと言。
 

上田英治さん(39歳/Jプレス)
トレンドカラーのパープルでVゾーンをまとめ、エレガンスが薫るスーツスタイルに。あえてトーンに強弱をつけるのが、同色合わせを好バランスに仕上げる秘訣。美しいスーツの光沢も、エレガンスに拍車をかけています。

at 松坂屋名古屋店
9月17日(日)は松坂屋名古屋店にて撮影会!!

9月17日(日)に松坂屋名古屋店で行われたアエラスタイルマガジンとコラボレーションしたポートレート撮影会。シンプルな色みでコーディネートされていた印象。さわやかな笑顔も素敵。こちらでは着こなしのこだわりやブランドについてスナップ写真とともに紹介!

安西道生さん(42歳/会社員)
機能的で着こなしやすい、マッキントッシュ フィロソフィーのジャケットが主役。その色を拾ったネイビー×白のメリハリある配色が、さわやかですっきりとした印象を与えます。

長屋嘉顕さん(37歳/公務員)
袖を切り替えたデザイン性の高いセットアップは、コムサ・ステージ メンで購入したもの。トレンドカラーのボルドーをインナーに採り入れつつ、足元は白スニーカーで軽快に。

坂本豊治さん(57歳/教職員)
バーバリーのポロシャツにラルフローレンのチノパンをスタイリング。ボルドー×カーキの秋を感じさせるカラーリングもポイントです。クラシカルな革靴とのバランスも絶妙。

森 和崇さん(40歳/会社員)
ネイビーのニットタイやボトムスで、トリコロールのチェックシャツを引き締めたテクニックはさすがのひと言。ウォレットチェーンでほどよい遊びをプラスしたところにも注目を。

水口淳哉さん(35歳/公務員)
グラフィカルな柄が印象的なTシャツはバレンシアガ。異素材ミックスのブルゾンや個性派デザインのスニーカーで、モダンスポーティーにコーディネートしているのがお見事です。

井上貴広さん(41歳/会社員)
クレイジーパターンのシャツが目を引くモノトーンコーデ。スマートなシルエットにまとめることで、井上さんのスタイルのよさが引き立っています。個性的な眼鏡もお似合い。