01 | Pick up Info.PAST EVENTSD-art,ART
more
02 | Featured artistBEN MORISatelites ART LAB
more
03 | movieSPECIAL TALK×TAKAYUKI MATSUMINE
more
  • 01
  • 02
  • 03

暮らしの余白。

もっと気軽に、身近に、自由に
D-art,ART はDepartment storeが
結ぶARTと暮らしの交差点です。

ダイニングやリビング、寝室、
ふと目を向けた空間に。

そこにあるだけで心を解き放つ、
お気に入りの居場所になる、
何気ない日々を豊かに満たす。

そんなアートがもたらす
「余白」のひとときをもっと、
暮らしの中へ。

さまざまな世界観を放つ
アーティストたちの作品を、
幅広く取りそろえました。
ぜひ、この機会にご来場ください。

01Pick up Info.

PAST
EVENTS
2022 D-art,ARTの現在地

身近に、自由に。
アートと出合う。

心斎橋~名古屋~神戸~京都、
4店舗をめぐったアートツアー。

「アートと暮らしを結ぶ」をコンセプトに、大丸松坂屋百貨店がアートシーンで新たに取り組む、百貨店によるアートフェア「D-art,ART」。
大丸松坂屋百貨店の各店舗が、プロデューサー・來住尚彦氏によって選出された多くのギャラリーの基地となり、2022年6月、大丸心斎橋店を皮切りに、同年9月には松坂屋名古屋店、10月に大丸神戸店、大丸京都店へと巡回してまいりました。
この度は、多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。

各ギャラリーのお勧めアーティストを一堂に。

各店が基地となって、
幅広い世代のお客様へ
アートの魅力を発信。

おかげさまで、各店とも30代~50代を中心とした幅広い世代のたくさんのお客様にご来場いただくことができました。名古屋店では店内広告を見てお越しになったお客様が4割も。神戸店では百貨店のギャラリーは初体験という30~40代のお客様も多数いらっしゃったというデータが。各店とも個性的で意欲的な試みの作品をそろえ、普段百貨店の催しには来たことがないというお客様にも多く足を運んでいただきました。

▲世界的デザイナー、コシノジュンコ氏によるトークショー(松坂屋名古屋店にて)

「百貨店」という場を介して
アートの存在をもっと身近に。

さまざまなギャラリーが見出した、絵画、写真、オブジェ、デジタルを応用したファインアートなどあらゆるアートが一堂に融合する空間や時間は、まさに百貨店ならではのものかもしれません。これを機に話題となった作品も続々。作家によるSNSでの発信などを通じて来場し、ご購入に至るケースも多くあったようです。
お買い物がてらアートを鑑賞できたり、作家自身から解説を聞けたりと、各店で創意工夫した、会場や演出、イベントなど百貨店らしい仕掛けが、お客様とアートとの距離を近づけるきっかけとなっているとしたらどんなに幸いなことでしょう。

▲細密画の奇才、笹田靖人氏(大丸京都店にて)

▲抽象性と具象性のハイブリットを描く岡田菜美氏(大丸京都店にて)

2023年、次は何ができるのか?
〈D-art,ART〉は、ますますパワーアップ。

そして〈D-art,ART〉の挑戦は、さらに先へ。「作家によるイベントをもっと」、「新しいお客様に再び訪れていただきたい」、「当店ならではのギャラリーと作品を選定していきたい」、「資産となるようなアートをご提案したい」。各店とも次回何ができるか、「これからの〈D-art,ART〉」も探求し続けています。

当たり前のように誰もがアートを楽しむ時代、もっともっと素晴らしいアートをご紹介していきたい。そんな熱い想いをつなぎ、2023年は2月の大丸東京店から開幕します。どうぞ、ご期待ください!

D-art,ART2023 大丸東京店

2023年2月16日(木)→21日(火)

大丸東京店 11階催事場
10時〜20時(最終日17時閉場)

出展ギャラリー

gallery UG

GALLERY ISHIKAWA

MEDEL GALLERY SHU

当代東京Contemporary Tokyo

田中美術

Artglorieux GALLERY OF TOKYO

Satelites ART LAB

Shibayama art gallery

同時代ギャラリーGARAGE

S Art Gallery

MAZZI FINE ART

GALLERY CLEF

The Tolman Collection,Tokyo

FAT Collection

大丸東京店
〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1
電話:03-3212-8011

アートシーンに新たなムーブメント。Department storeと様々なArtが融合。大丸・松坂屋を舞台にした新しいスタイルのアートフェア、それが、D-art,ART

D-art,ART プロデューサー 來住 尚彦

D-art,ART プロデューサー

來住 尚彦

一般社団法人 アート東京 代表理事

Profile

1985年、株式会社東京放送ホールディングス(株式会社TBSテレビ)入社。コンプレックスライブ空間「赤坂BLITZ」(1996年)を企画立案し、支配人に就任。赤坂サカス推進部部長として、エンターテイメント施設と都市の共生をテーマに、複合エンターテイメント空間「赤坂サカス」(2008年)の企画立案、プロデュースを行う。2015年、一般社団法人 アート東京設立。

現在は、東京、京都、大阪等の全国各地でアートフェアを主催し、国際展「World Art Tokyo」を駐日大使館と連携し開催する他、次世代の人材育成を目的とした展覧会「Future Artists Tokyo」を国内芸術系大学と協働し開催。

文化庁文化審議会文化経済部会委員。
名古屋芸術大学芸術学部 芸術学科 美術領域 コミュニケーションアートコース特別客員教授。

Featured artist
02Featured artist
Introduced by 來住 尚彦

BEN MORISatelites ART LAB

森勉さんは日本人の父とアメリカ人の母を持つアーティストです。祖母は世界的ファッションデザイナー・森英恵(モリハナエ)さんで、ファッションに深い関わりのある環境で育ちました。慶應義塾普通部から、イーストコーストのハイスクール、さらにRISD(ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン) にてグラフィック・デザインを専攻し、アーティストとしての活動をスタート。2015-2016セゾン現代美術館運営アートギャラリーのメイン契約作家に抜擢されました。森勉さんは「鶏」や「虎」などに加え、日本の古典的ツールから触発された現代的でありながら、日本的な繊細さと西洋的な大胆さがリズムを刻む大型作品が特徴といえます。立体的点描を施したモチーフからは、けっして平面とは思えない存在感が発せられています。距離を置いて見る時と間近で見る時とでは、違った表情を見せるのも森勉作品の特徴のひとつです。爬虫類のゴツゴツした立体的身体を表現する技法は、幼少時から様々な試行錯誤を繰り返して生み出されたオリジナルのテクニック。ユニークで華やかな動物絵画(現代的鳥獣戯画)の世界にぜひ触れてみてください。

森 勉
森 勉
03movie

スペシャル対談×松嶺 貴幸〈talk#6〉

movie

The Gift

スキー事故で生死をさまよい、得た“Gift”とは?自然がもたらす刹那の美に魅了され、その感覚をみんなとシェアできたら…とデジタルでの展開に挑むアーティスト松嶺貴幸氏。その心意気にプロデューサー來住尚彦氏は言葉の“Gift”を贈ります。

Schedule

大丸心斎橋店
終了しました
松坂屋名古屋店
終了しました。レポートページはこちらから
大丸神戸店
終了しました。レポートページはこちらから
大丸京都店
終了しました。レポートページはこちらから
大丸東京店
2023年2月16日(木)→21日(火)
大丸東京店 11階催事場

※日程は変更になる場合がございます。
店舗によって出展ギャラリーはことなります。